2011年10月21日
あるひとつの旅。
10月17日(月)に、4年半をかけたあるひとつの旅が終わりました。
そして、それは・・・
日本円で800万円というお金になりました


旅をしたのは・・・コチラのカバン。

中に入っていたのは・・・

黒い耳の一冊の
赤いスケッチブック。
10月17日にベルギーのブリュッセルでチャリティーオークションにかけられ
76000ユーロ(日本円で約800万円)という値段がつきました。
その目的は「ラオスに図書館をひとつ建て、現地のアーティストによる絵本を1冊出版する」。

仕掛け人は堤大介さん。
「トイ・ストーリー3」で
アートディレクターを務めた方。
実は、小さいころは野球少年で
絵を描き出したのは大学に入ってからだったのだとか。
縁が縁を呼び、つながっていく
そんな話がほぼ日刊イトイ新聞「スケッチトラベル」で見れます。
(http://www.1101.com/sketchtravel/2011-10-13.html)
行き先のなかった旅が
人の手をかり世界を歩き、夢につながる…そんな印象です。
堤さんが作った「スケッチトラベル」のアニメーション。
(上の「ほぼ日」の対談を全部見てから見るのがkinakoのおススメです


そして、スケッチブックプロジェクトのサイト。
スケッチトラベル (http://www.sketchtravel.com/)
面白いです♪扉絵が変わるんですよ~
不思議な旅のお話。
この「スケッチトラベル」フランスにて書籍化され
それに続いて日本でも出版されます。
楽しみです~


Posted by はぴままカフェ at 02:53│Comments(0)
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