2012年08月20日
やさしいとしか言いようのない作品たち『Sa-chi』

「イベント前で忙しいよね?
大変だろうけど頑張ってね」
大変だろうけど頑張ってね」
そんな声に心苦しさを感じながら
この週末、ちょっとだけ
東京へエスケープしてきました

食いしん坊のkinakoならでは
食い倒れの旅

前衛的でとても洒落た
人気のレストランへ
お邪魔してきました。
時期というのもあり「鮎」が
出てきました。

料理の説明を聞くのですが
「鮎を三枚におろして…」
と聞き、かなりの違和感
と聞き、かなりの違和感

川で採って棒を刺して
その場で炭で焼くのが鮎。
それを一流のシェフが
丁寧に3枚に下ろした??
その後「ワタがおいしいので
ソースに仕上げました」と続く
んー・・・フレンチで鮎?
鮎でフレンチ?
「あぁ・・・私って静岡人」そう思った瞬間でした
その場で炭で焼くのが鮎。
それを一流のシェフが
丁寧に3枚に下ろした??
その後「ワタがおいしいので
ソースに仕上げました」と続く
んー・・・フレンチで鮎?
鮎でフレンチ?
「あぁ・・・私って静岡人」そう思った瞬間でした



ただただおいしかった

鮎が別物です、全くの。
もうあんな鮎を
口にする ことは
多分ないんじゃないかな。
多分ないんじゃないかな。
感動でした
料理で人を感動させる

料理で人を感動させる
ことができるって
スゴイと思います

↑↑↑感動しすぎて、普段撮らない写真をコソコソ撮影


パンケーキの朝食。
いわゆる
食べただけの週末。
あぁ・・・なんたる贅沢。
食べただけの週末。
あぁ・・・なんたる贅沢。
でも、かなりいい
刺激を受けて
インプットしたくなり
小説じゃない本を
3冊大人買い



さぁ…読む時間
作れるかなーっ

さて、今日はkinakoがお声かけさせていただいた作家さんのご紹介。

何よりも作風がやさしい。
そして、何よりも
まとっている空気が違います。
どうしたらあんな
優しい雰囲気をまとうことが
できるのか…
不思議です。
初出店の『Sa-chi』さんです

最初に見たときの印象は
「あ!『はぴまま』にいない!」でした

作風が従来のはぴまま
作家さんとは明らかに違うんです。

そしてその
足もとにはチビちゃん
マリメッコの
ワンピースが
またかわいいっ
(もちろん手作り)


マリメッコの
ワンピースが
またかわいいっ

(もちろん手作り)

このモコモコ感。
こういうのって
安心しますよね。
そしてホッとする。

このヘアピンも
kinakoのツボでした。
絶対に自分の髪を留めて
外出なんて出来ないけど
買ってしまおうか…
そんなことを
思ってしまいました


ちびっこ用の帽子。
ネットではオーダーを
受けています。
どれもやさしくて
見ているだけで和みます




チビっこ用の
トートバッグも


女の子は
こういうの大好きですよね

知らないうちに
その辺のものを大事そうに
つめていたりして。

秋冬だと
つめていたりして。

秋冬だと
こんな帽子も登場。
布使いも
作家さんによって
こうまで違い
こうなるのか…
と勉強になりました。
←このテイスト
←このテイスト
kinakoのツボ

こういう雰囲気の


こういう雰囲気の
洋服って、あまり
はぴままの作家さんには
いなかったかなーと。
ポップ、カラフル
元気で明るい。
そういうった
はぴまま従来の作家さんとは
また一味違った
ナチュラルテイストでも
さらに落ち着いた感じ。
『Sa-chi』さん
今回は初というのもあって
9日の日曜日のみの出店。
狙ってくる価値ありだと
kinakoは思っています。

チビちゃんでも

チビちゃんでも
いますよね。
こういったトーンが
不思議とよく似合う子。
個性なのか外見なのか。
もっても生まれた
先天的なものなのか
ママが好きなテイストの
後天的なものなのか。
そう思いながら
そう思いながら
親子さんの
ファッションチェックをするのも
楽しい「はぴまま」です

あ・・・『Sa-chi』さんで


あ・・・『Sa-chi』さんで
忘れてはいけないのが
この手の作品たち。
くまやうさぎの
かわいいぬいぐるみ。
Sa-chiさんと
このぬいぐるみたちの
ストーリーは
ブログに載っています。

手にとって
ホッと安心するのは

手にとって
ホッと安心するのは
「子供の成長を
かたわらで見守ってほしい」
というSa-chiさんの
思いがそのままちゃんと
カタチになっているんだと
思います。
『Sa-chi』
9月9日(日)
はぴままカフェにて出店
会いにきて下さい。

会いにきて下さい。
Posted by はぴままカフェ at 09:00│Comments(0)
│はぴままカフェ⑤